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生涯教育 > 学社連携推進事業

田んぼの学校

命を育てる 命をいただく 食育活動

東川小学校第五学年が取り組む田んぼの学校は、5月から10月まで合計3回実施される活動です。

 学校の授業として実施される活動に対して、地域の農業者と地域交流センターのスタッフが指導やサポートをしています。

 田植えから稲刈りまで、昔ながらの作業を体験することによって多くの手がかかるお米作りを学び、機械作業の見学を通して現代農業の姿を学びます。

 収穫されたお米は学校給食用として使われるほか、食育活動にも活用されます。

 

■実施場所

 東川ゆめ公園 体験農園

■実施内容

 第一回 田植え(5月)

 水の冷たさや泥の感触を感じながら、一本一本苗を植えます。初めての体験に戸惑いと楽しさを覚

 えながら、徐々に田んぼに慣れていきます。田んぼの学校導入編です。

 

 第二回 草取り(7月)

 田んぼの水のぬるさを感じながら水田雑草を抜いたり、生き物を捕獲・観察したりと、田んぼの中

 で活動します。最後は稲の生育状況の確認のため、幼い稲穂を観察します。

 

 第三回 稲刈り(10月)

 秋の晴れた日をねらって、一斉に刈り取り作業を体験します。足踏み脱穀機で脱穀した米を、とう

 みで選別する作業も同時に体験できます。またこれらの作業を同時に処理できるコンバインを見学

 し、機械の力を実感します。

 

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